【悩みを書き出すことの主な3つの利点】

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①悩みが整理される。

悩んでいるとき、「どうして自分は恋愛がうまくいかないんだろう」「○○かな?」「△△かな?」「いやでも、□□かもしれない。」と悩んでいるうちに、でも「〇〇だしなあ」と最初の悩みに戻ってしまうことがある。
そんな無限ループに陥ったことはないだろうか?

そんなときに有用なのが悩みを書き出すこと。
一旦、紙に悩みを書き出してみると、その悩みが整理される。
「自分はこの3つのことに悩んでいたんだ!」
と可視化されてわかりやすくなる。

ぐるぐると悩んでいて止まっている時間はとてももったいない。

その時間をぐっと短くして次に進むためにも、悩みを書き出すことをおすすめしたい。

②悩みを客観的に見直す(メタ認知する)ことができる。

悩んでいるとき、実際に自分には不相応なことで悩んでいることも多い。
例えば、「自分がモテないのは顔が悪いからだ!」→「キムタクのマネをしよう!」→「でもお金がないからなあ」→「自分がモテないのは、お金がないからなのかなあ」とどんどん深みにハマっていってします。

よくよく考えれば、自分とは違うキムタクになればモテるわけではないのに、自分の頭の中で考えているときには気づきにくいのである。
そこで、一旦紙に書き出して改めてその悩みを見つめ直すことで、その悩みは客観的にみてどうなのか、というメタ認知をすることができるのである。より現実的な悩みの解決のためには、この「悩みを紙に書き出す」ということは重要なのである。

③悩みをあとから見直し、解決に向かえているか振り返ることができる。

ずーっと悩んでいて、ピンとくる解決策を思いついてもそれが、長続きするかは別問題である。
例えば、「ダイエットをするために、毎日30分運動しよう!」と解決策を思いついて納得したとしても、いつのまにか続かなくなってしまうことなどざらにある。
しかし、どこかに書き出してまとめておくことで、
改めて、「どうして悩んだのか」「どうしてこの解決策を選んだのか」「本当にこの解決策でよかったのか」あとで、さらに見直すことができるのが、悩みを書き出す利点である。

以上3つの「悩みを書き出す主な利点3つ」を挙げてみた。

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