【雑記】子ども全員の勉強の保障について思うこと

特別支援教育

現在、特別支援学級で6人の子どもたちを預かっている。

彼らは、4学級別々のクラスに所属していて、

ときによっては4クラス同時に交流することもある。

大人は、担任と指導員の2人である。

そのような状態だと、どうしても大人の手が足りなくなってしまう。

また、全員交流に行かなかったとしても、

2人で6人の子どもを同時にみることは本当に難しい。

なぜなら、児童によっては集中が5分ももたない児童や、

取り掛かかってから言葉かけが必要な児童、一人では文字を書けない児童などさまざま所属しているからである。

そんな状況で、どうやって全員の勉強を保障していけばいいのか、悩む毎日である。


しかも、それに定時で帰りたいという願望を満たすのであれば苦労は付きないのである。

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