「休憩時間は、外に出なさい」指導のダメな理由3つ

教育

私の学校では、

「休憩時間は、(体調不良じゃない限り、)外に出て遊びなさい」

という指導がまかり通っている。

でも、それを強制させるとダメな理由が3つあります。

①余暇の使い方の学習にならない。

休憩時間の使い方は、「余暇」の使い方の学習の一環でもあるのではないでしょうか?

仕事したり、勉強の効率をよくするのにも、休憩=余暇はとても大事なことです。

しかも、その休憩の取り方も人それぞれ違うのが実際ではないでしょうか?

それに反する指導は、将来の子どものためにならない可能性が大だと感じます。

では、どうすればいいか。子どもに休憩時間になにをすべきかという選択肢を定時すべきだと私は考えます。

色んな人がいろんな手段で休憩している。

その手段を知って、自分にあった休憩方法を見つけるのが大事なのではないかなと考えます。

②強制される運動は、運動嫌いを生み出す。

無理やり外に出て運動させられる。

本当にそんな運動に意味があるのでしょうか?

確かに「外に出てみたら楽しかった」という経験は大事でしょうが、

それを毎日強制的に行う必要はないかと思います。

では、どうすればいいか。

むしろ、たまに外に出ることが大事なのではないでしょうか?

外に出て身体を動かして、リフレッシュできる。

その体験を積ませることが大事なのではないでしょうか?

その経験は、大人にとっても経験することがだと思います。

③運動そもそもの目的を見失う。

運動する。スポーツする。
その目的はどこにあるのでしょうか?

体力を向上させるため?

リフレッシュをするため?

ダイエットをするため?

確かにそれらは目的には、なります。

しかし、スポーツはもともと余暇や遊びが、発祥なのです。

運動(=スポーツ)の目的は、運動(=スポーツ)することそれ自体が、

もともと動機づけになっているはずなのです。

 

体力向上のためにスポーツするのは、いかがなものなのでしょうか?

また、私達はなんのためにスポーツをするのでしょうか?

誰かに強制されてするものなのでしょうか?

 

問いは付きませんね。

 

気になった方は、

 

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