【大学での課題】勉強から急に「学問」に代わってしまう。

教育
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【大学での課題】勉強から急に「学問」に代わってしまう。

 

大学に入って衝撃的だったのは、

高校までに受けてきた「教育」と呼ばれるものの、

ほとんどが役に立たないという事実だった。

 

本当の意味での学び、

自分の学びたいことをとことん学ぶ。

まさに学問の世界がそこにはあった。

 

むしろ、なぜ高校までに、そんな「学問の世界」がなかったのだろうと疑問に思ったほどである。

大学に入れば、“やらされていた勉強”から、“好きなことを自由に学べる”はず。

しかし、大学に入った途端に、「自由」というものを手に入れて、学問の世界から遠ざかってしまう人達もいる。

むしろ、大学に入った瞬間に「これを学びなさい」と半ば矯正されている状態から、

「君は何を学びたいの?」と問いかけられる世界に入るのである。

学生たちの中で混乱が生じるのも無理もない。

 

2020/03/06

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