自分が「これから」学級通信を出す理由

漠然と、

「学級通信を出せたらいいなあ」

と思っていた私が、

色々調べたり考える中で、自分が学級通信を出す理由を4つ見つけました。

その4つを紹介したいと思います。


① 「子ども」の良いところを「子ども」に伝えるため

まず、第一にこの目的が思い浮かびました。

普段、子どもたちのいいところを声をかけていくこともできますが、

文章として伝えられる喜びもひとしお。

褒めるタイミングの機会を増やすことが、子どもたちのプラスに働くのではないかと思います。

② 「子ども」のいいところを「保護者」に伝えるため

次にやはりこの目的。

「子どものいいところは電話で伝える時に、一緒に伝えればいいよ」とよく言われました。

しかし、

「そんな時間はない。」

のが正直なところです。

もし、30人のクラスだったとして、1人10分でいいところを伝えてたとしても、

全部で

300分=5時間

かかってしまいます。

「そんな時間がどこにあるんじゃあ!」

というのが正直な本音です。

③ 教育の記録をつけるため

「教育の結果は目に見えないもの」

そう言われると、みなさんはどう思うでしょうか?

テストの点、50m走の記録…

分かりやすいものは、確かに点数化して見えるものではあります。

しかし、私たちが学校で得たものは、そのようなものだけなのでしょうか?

この辺りについては、また述べてみたいと思いますが、

そんな点数だけでは表せない子どもたちのいいところ。

そんな子どもたちのいいところを記録していくことには、何か意味があるのではないか

むしろ、そんな希望をもって作りたいなと思っています。

④ 書く力をつけるため

正直、人のためばかりでは動けないのが人間です。

自分の力につながっていることをしっかりと銘打っておかなければ、

この努力はなんのためだったのかとと思い、途中で挫折してしまうでしょう。

そのために、あえて、これを書く理由に挙げています。


さて以上4つが私の学級通信を書く理由です。

皆さんはどんな学級通信を出している、もしくは出して欲しいと思いますか?

意見等々をコメントでいただければと思います。

それでは次回をお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました